田中渓さんに学ぶ思考の整理

目安時間 5分

今回は私が参考になるなぁと思って
実践していることのお話をしようと思います。

 

私は仕事でもなんでも
デスクに向かって「あーでもない、こーでもない」となって
考えの整理がつかないことが度々あるんです。

 

そして不思議なことに仕事や悩んでいることとは
全く関係の無いことをしている時に
解決案やアイディアが浮かんできたりします。

 

こういう体験って結構ありませんか?

 

仕事のみならず趣味のことでもスポーツでも
何か他のことをやっている時、
特に無意識で体を動かしている時などに起こるんですよ。

 

この現象のことを調べてみたら
きちんと名称が存在してて
なんでも「デフォルト・モード・ネットワーク(以下DMN)」と言うそうです。

 

<この現象はどういう現象?>

”DMNとは、脳が意識的な活動をしていないとき、つまりぼんやりしているときに活性化する神経回路のことです。脳の「内側前頭前野」「後帯状皮質」「楔前部」「下頭頂小葉」といった部位で構成されています。自動車の「アイドリング状態」に例えられ、脳内の情報整理や創造力の向上に関与しています。”

 

<この現象はどんなメリットがある?>

”DMNが活性化すると、脳内に蓄積された情報が結びつきやすくなり、創造力や発想力が向上します。また、脳内の情報が整理され、リラックス効果も得られます。11世紀の文学者・欧陽脩が「三上(馬上・枕上・厠上)」でアイデアが生まれやすいと述べたのも、DMNの働きと関係していると考えられています。”

 

出典:STUDY HACKER
URL:https://studyhacker.net/what-is-dmn#DMNデフォルトモードネットワークとは何ですか

 

この仕組みを知ると
「なるほど、だから関係ないことをしている時に…」
となります。

 

そして、この仕組みをものすごいレベルで活用している人が
田中渓さんという、元ゴールドマンサックスの投資部門の日本共同統括を務めた人。

 

 

この人が行っている内容は
早朝3:45に起きてメールを確認、そしてその後に

 

 

・25km走る
・70km自転車を漕ぐ
・9km 泳ぐ

 

 

このどれかを毎日必ず行っているそうです(驚愕)。

 

 

それを行っている間に
その日に行うことや段取り、構成を頭の中で練り、
終わった頃には1日の段取りが全て終わっているとか...

 

 

そして午前中にその段取り通りに進めて
仕事が午前中に終わらせてしまうそうです。

超人ですね笑

 

で、私もこの現象は体験していて分かっていたので
今までよりも上手に活用しようと思い、
田中渓さんの手法を真似るようにしています。
(当然ながら田中渓さんのようなハイレベルではできません)

 

元々、ウォーキングや軽いランニングは行っていたので
それらを行う前に整理をしたいことを
事前に頭の中に入れておき、ウォーキングまたはランニングを行います。

 

しばらく歩いていると頭の中で

 

「こうかな?こうしよう?こうしたら?」

 

みたいな思考が巡ってくるんですよ。

そして

 

「あ〜こうすればよかったんだ」

 

みたいな感じで自分の中で答えが出たりします。

最近はこんな感じで早朝か夜に考えを整理するように
DMN現象を活用しています。

 

まぁ、あとシンプルにリフレッシュもできますしね。

 

というわけで

・もし考えても答えが出ない、
・頭から煙が出そう

 

こんな時は一旦散歩に出てみるのも
いいかもしれませんよ。

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コマ氏のプロフィール

コマ

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アフィリエイトを行っています。 「非正規雇用なので収入を上げねば!」という想いから始まり、ネットビジネスの世界に参入して紆余曲折を経て頑張っています。非正規雇用の人やフリーターをやっている人で現在の生活に不安を持っている人に「副収入という安心要素の1つを提供できたら」と思い発信をしています。

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