Xサーバーのバックアップサービスの利用の仕方と対応までの時間

情報発信サイトを引っ越す際に”MYSQLデータ”をトレンドブログの場所へアップロードした為、トレンドブログが木っ端微塵に吹き飛ぶという目も当てられない状態になってしまいました。(もちろんバックアップはしていない…)その為、Xサーバーのバックアップサービスを利用したのでこのことについて紹介していこうと思います。

 

バックアップで「サーバー領域データ」と「MySQLデータベース 」の違い

 

まずは、Xサーバーのバックアップサービス画面から5400円でバックアップ申し込みを行いました。(ちなみにXサーバーではなくWPXだとサーバー管理画面から、14日分のバックアップデータを好きな日時のものでバックアップが取れます。しかも無料!)

 

バックアップの際、種類は2種類あります。

「サーバー領域データ」

=複数サイトに渡って不具合が起こった場合やサーバ単位、サーバーアカウントごと(サーバーのデータ全部)、でバックアップデータが欲しい場合。

「MySQLデータベース 」

=1つのサイトに不具合が起こっていて、その該当サイトのバックアップデータが欲しい場合。

ということです。

※MySQLデータベースのバックアップデータは「該当のWebサイトでMySQLデータベースを使用している場合」が該当。

 

バックアップサービスの申請のやり方と対応の流れ

 

↓バックアップの申請の際、トラブルが起こる前の日時を選択

バックアップ申請から4時間半後、木っ端微塵になる前の”トレンドブログSQLデータ”を貰う(早い!)

バックアップデータが抽出完了したことの案内メールが届く↓

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Xserver バックアップデータ抽出完了のお知らせ
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平素は当サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
エックスサーバーカスタマーサポートでございます。

このたびは弊社自動バックアップ機能にて、
バックアップデータをお申し込みいただき誠にありがとうございます。

お客様からのお支払いを確認し、ご依頼のありましたバックアップデータを抽出いたしました。

■バックアップデータに関する情報

【データベース名】:■■■■■■■■■_wp1 ←トレンドブログのデータベース

【対象期間】   :2018-02-25分
【設置先パス】  :/home/■■■■■■■■/backup/mysql55/backup.20180225.■■■■■■■■_wp1.sql.gz

12:20に依頼したところ、その日の18:55にはアップロード抽出処理を完了してくれました。(早さに驚き!)

このように、バックアップを申請してからデータを貰うまで、簡単に早く対応してもらうことができました。さすがXサーバーといったところです!

ちなみに余談ですが、夕方付近にカスタマーに電話したら、テクニカルなことを知っているエンジニアの人達は現場対応だった為に電話には出られないとのことでした。従ってメールにて知りたいことを問い合わせました。主に電話はサービスについてなどを聞く時にかけた方が良いのかもしれません。

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